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    <title>おもちゃエレジー</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 17:22:33 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>シュガーポットの中で</title>
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      <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 16:29:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-02-27T17:22:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-02-27T16:46:55+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　仕事机のキーボードの前に、アレッシー社製のシュガーポットがあるのですが、中に入っているのは砂糖ではなく小さなぬいぐるみ達です。ドイツnici社のテントウムシと幼虫はどちらもフードを身に付けています。うしろでカメラ目線なのはシュタイフのハリネズミ。&lt;br&gt;&#13;
　３匹とも何かにつけようかと思って購入したのですが、ちょっと気恥ずかしくて、このシュガーポットに納まっています。&lt;br&gt;&#13;
　娘が一緒に買ったぬいぐるみ達はどこに付けているのかな？と先日聞いてみると、カバンの中に入れて持ち歩いているとのこと。見せてもらうと、出てくる出てくる全部で7匹ほど。何に使うでもなく、通学カバンの中にごろごろとぬいぐるみを入れて持ち歩いているのでした。&lt;br&gt;&#13;
　特別の役目を持たず、それでもそばに置いておきたい。そんな存在の小さなぬいぐるみ達です。&lt;br&gt;&#13;
　nici社もSteiff社もドイツの会社です。価格に差がありますが、どちらのぬいぐるみ達も肌触りの良さと丈夫さにかけては、素晴らしいものがあります。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;a href="http://www.nicijp.com/" target="_blank"&gt;nici社のホームページ&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;a href="http://www.steiff.co.jp/" target="_blank"&gt;シュタイフ社のホームページ&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>人形・ぬいぐるみ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バウハウスの積み木</title>
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      <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 15:55:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-27T16:13:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-09-27T16:11:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　バウスピールという名の、バウハウスの積み木です。現在はネフ社が復刻製作しています。大学4年の年末、就職の決まったデザイン事務所でコンペの手伝いをし、バイト代の替わりにいただきました。&lt;br&gt;&#13;
　遊んでいると大人でも様々な形と美しい色にひっぱられて、思ってもいなかった形が出現する楽しい積み木です。遊んだ後に満足感が残るのは、普段あまり使わない感覚を呼び覚まされるからでしょうか。細長い箱に様々な形がピタッときれいに収納できて、収まったところがこれまた美しいので、遊びの終わりの締めも心地よいおもちゃです。&lt;br&gt;&#13;
　わが家ではこどもたちの大のお気に入りで良く活躍しました。細かいパーツは色がキレイで、よくおままごとのフライパンで炒められていました。&lt;br&gt;&#13;
　ある日、まだ入園前の次男から「この積み木はみんなのものらしいけど自分の物にしたい。」と提案され、私のものでしたが了解しました。次男は速攻で、箱の片隅に鏡文字で自分の名前を書きました。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;a href="http://www.nikitiki.co.jp/toymakers/01/b6.html" target="_blank"&gt;ニキティキのバウスピールのページへ&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>殿堂入り！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>何故アメ車</title>
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      <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 16:41:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-27T16:19:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-08-19T16:51:04+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　トイザラスで衝動買い。ミニカー売り場でどうしても欲しくなり、別にシボレーだからとか、ダイキャストだからとかいう理由もなく、購入。&lt;br&gt;&#13;
　そういえば、数年前にやはり何の理由もなくどうしても欲しくなって買ったのもシボレーのピックアップでした。仏像系の、というと仏像に失礼でしょうか。どっしりとしたおおらかな造形がわりと好きかも・・・シェビー。
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      <dc:subject>衝動買い</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ブライス…君臨する女王様</title>
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      <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 16:54:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-07-25T17:04:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-07-25T17:04:28+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　おととしのクリスマスだったでしょか。サンタクロースが娘にブライスを運んできました。小さな身体に大きな頭、妙に色っぽいこの人形が女の子達に今、大人気なのです。たしかにかわいい。服を着せたときに着映えがするのです。そして、まったく媚びた感じが無いのも人気の秘密なのではないでしょうか&lt;br&gt;&#13;
　わが家でもあっという間に人気をさらい、一番良い場所にいつも座らせてもらっています。来たときは軽快なニットのミニスカートでしたが、今はバービーから奪ったドレスを着ています。小さな女王様です。
</description>
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      <dc:subject>人形・ぬいぐるみ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ピッコロのまくら</title>
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      <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 12:29:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-28T12:43:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-28T12:39:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　最近古いおもちゃ箱から発掘されたピッコロのまくらです。長男が３歳の時、寝具店の店先に並べてあったのを見つけ、どうしても欲しいということで購入しました。枕として使われたことは無く、ぬいぐるみとしてかわいがられていました。&lt;br&gt;&#13;
　けっこう大きいのですが、外へも持って出かけたがり、スーパーで見知らぬお年寄りから「坊や、それ人形でなく、枕だよ。」と指摘され、ムッとしていた事もありました。とれてしまった目玉もピンクの洋服も一緒に発掘されたので、レストア予定です。&lt;br&gt;&#13;
　今、気づいたのですが、ピッコロとおばけのＱ太郎はたぶん親戚ですね。大きく見開かれた目、ユーモラスな体形、こどもに好かれる秘密がありそうです。
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      <dc:subject>人形・ぬいぐるみ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ロングセラー</title>
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      <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 12:09:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-27T16:35:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-23T12:33:07+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　ファミリアのガラガラです。こども服のファミリアといえば、質の良いクラシックなスタイルを守り続けるブランドというイメージが浮かびますが、このガラガラも昔から変わらず販売されているようです。細かい細工の動物が球の中でくるくるまわり、中の小さな玉が揺れてカチャカチャ音をたてるだけの、まさにクラシックなガラガラです。&lt;br&gt;&#13;
　持ち手の細さと全体の軽さが、まだほんの小さな赤ちゃんにぴったりなのでしょう、自分で持った物を振り回して頭に当てなくなった頃から、歯が生え始める頃まで、わが家では3人のこどもが皆大好きでした。平べったい歯がためもさんざん噛まれて小さな歯形がいっぱいです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://www.familiar.co.jp/Corporate/index.asp?pSMenu=familiarstory" target="_blank"&gt;ちょっとした読み物仕立て・ファミリア誕生物語&lt;/a&gt;
</description>
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      <dc:subject>ガラガラ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いぬもあるけばぼうにあたる</title>
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      <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 13:28:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-20T13:32:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-20T13:32:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　待ちに待った武井武雄のいろはカルタ（犬ぼう）が奥野かるた店から復刻されたので購入しました。こどもの頃祖母の家に当時のものが残っていて、飽きずに何度もくり返しいとこや姉弟で遊んでいましたが、今思うと実物で遊べたのは贅沢でした。復刻のものは印刷なので実物の紙の厚みやテクスチャーはまったく再現されていませんが、今どきあまり耳にしなくなったことわざがとても新鮮です。字札も武井武雄によるものです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.okunokaruta.com/" target="_blank"&gt;奥野かるた店&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>殿堂入り！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>気を引くタイプ？</title>
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      <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 09:34:17 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2006-06-15T10:54:19+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　これはガラガラというよりはアクティビティトイかも知れません。ガラガラのコレクションを広げていたとき、次男が見て、一番良く覚えていると言っていたものです。たしかにこのおもちゃを渡すと長い間集中して遊びました。&lt;br&gt;&#13;
　ベビーラックの上でこの星形の本体のでっぱったつぶつぶを、眉間にしわを寄せながらむずかしい顔をして、小さな指で調べるように触り、時々まん中の顔にかぶりついたり、ボールを手でバンバンたたき、カラカラ回すという遊び方でした。&lt;br&gt;&#13;
　次男が一番良く覚えていると言ったのはうなずけますが、ちょっとショックです。なぜって、私はこのどぎつい蛍光オレンジとまん中のクルクル回る顔の表情、全体のグイグイでしゃばった感じが嫌いだったのです。製造が数々の名作おもちゃを世に送りだしたFisher Priceだという事実を、裏の刻印を見て今、初めて知り驚いています。
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      <dc:subject>ガラガラ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>気配を伝える</title>
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      <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 14:19:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-15T10:55:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-14T14:32:17+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　よくベビーベッドの柵になどにつけて、赤ちゃんが輪っかを持ち振り回してカチャカチャ鳴らして遊ぶおもちゃです。わが家では、実際こどもたちが使ったのはプラスチックのものでした。ベビーベッドから離れていても、カチャカチャという音が聞こえていれば、ごきげんで遊んでいる事が伝わってきたものです。&lt;br&gt;&#13;
　この写真のものは木の無垢でできていて、今はこどもの部屋をしきるカーテンのところに付けられています。通るたびに、カコッカッコンコロコロ・・・と小さなやわらかい音が廊下に響きます。&lt;br&gt;&#13;
まだ起きてるのかな？宿題終わったのかな？と、いちいち声はかけなくても小さな「けはい」がこどもの様子を伝えてくれています。
</description>
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      <dc:subject>暮しの中のおもちゃ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>おまじないの独楽</title>
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      <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 14:48:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-14T14:41:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-11T15:15:47+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
　これは、私が自分のために買ったイームズの小さな独楽です。５年ぐらい前にイームズのサイトで見つけて注文しました。いつも仕事のコンピュータディスプレーの上に置いてあります。仕事に飽きたときや、アイデアが浮かばず、頭がぐちゃぐちゃになった時に、「助けて〜！アンパンマン」と叫ぶような気持ちで、手元で独楽を回します。&lt;br&gt;&#13;
　驚くほど長いこと回る独楽を見るうちに、気分がカチッと変わるから不思議です。ロゴマークの方には外側にぐるりとこんなことが書いてあります。&lt;br&gt;&#13;
&lt;b&gt;TAKE YOUR PLEASURE SERIOUSLY・Charies Eames&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.eamesoffice.com/" target="_blank"&gt;イームズオフィス&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=toyelegy-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN%2FB00005MIG1%2Fqid%3D1150006061%2Fsr%3D1-1%2Fref%3Dsr_1_10_1" target="_blank"&gt;関連するおすすめDVDの紹介→チャールズ&amp;レイ･イームズの映像世界&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=toyelegy-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;
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      <dc:subject>暮しの中のおもちゃ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>テディーベア</title>
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      <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 19:30:19 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2006-06-08T19:58:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;　次男が小学校低学年の時に、公民館の手づくりテディーベアの講座に通い、息子と一緒に作ったものです。この講座に参加して解ったことは、テディーベア制作の過程では、決してこどもに見せてはならない部分があることです。&lt;br&gt;&#13;
　目を付ける時、少しくぼませて表情を出すために、目の位置から反対側の耳の付け根へ向って、頭の中に長い針を何度も貫通させてひっぱるのです。それまでの作業を楽しみに見つめ、できるところは一緒にやり、テディーベアの名前まで考えていた息子の表情が一瞬で悲しい顔に変わってしまいました。「もう生きてない。」と。&lt;br&gt;&#13;
　それでも、完成して、黒いマントと怪傑ゾロのような赤いマスクを装着するとキリッとした男の子ベアができ上がりました。今ではたくさんかわいがられて、命が再び吹き込まれました。
</description>
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      <dc:subject>人形・ぬいぐるみ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>プレイモービル</title>
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      <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 15:33:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-09T20:07:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-08T15:46:23+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;　ドイツ生まれのプレイモービルにはとてもお世話になりました。外に食事に行くときも少し持っていくだけで、テーブルの上で１つの世界が展開できるため、こどもが飽きてぐずってしまうことが無いのです。&lt;br&gt;&#13;
　家で大きく広げて遊ぶときは、顔のいろ、職業もさまざまなプレイモービル達で想像もしない展開がくりひろげられていました。片方が義足の海賊の親分がすっかり一般人に変身してガソリンスタンドで働いたり、インディアンの娘がいさましく消防車を運転したり・・・。帽子や小物をとりかえて、遊び込んでいました。&lt;br&gt;&#13;
　今やプレイモービルは、おしゃれなフィギアとして若い人たちに認められコレクションとして飾られることも多いようですが、飾るだけではもったえない、どんどん遊んで欲しいおもちゃです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=toyelegy-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2583%25AB" target="_blank"&gt;アガツマが販売するようになり、直輸入の頃よりだいぶ安くなったようです&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=toyelegy-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;
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      <dc:subject>人形・ぬいぐるみ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>PKW</title>
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      <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 12:06:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-09T19:12:49+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;br&gt;　ドイツのKELLER社のPKW（ペーカーヴェー）というおもちゃです。&#13;
木の無垢で重量感があり、こどもたちは大好きで良く遊びました。塗装の無いほうは手あかで黒光り、青い塗装のほうは角のペンキが剥げ、車輪にはポスカで何か描かれた跡があります。どちらもこどもたちに愛された証拠です。押して遊ぶばかりでなく、粘土をつぶしたり大活躍しました。&lt;br&gt;&#13;
　ある時期になるとこどもには重量感のあるおもちゃが必要なのではないかと私は感じています。うちでは重たい積み木を当時お座りで遊ぶことができるようになった次男が突然思いっきり投げて、ガラスを割る事件がありましたが、それっきり危ないことはありませんでした。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.nikitiki.co.jp/toymakers/14/p1.html"&gt;KELLER社に関する記事（ニキティキのサイト内）&lt;/a&gt;
</description>
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      <dc:subject>殿堂入り！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ヒーロー</title>
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      <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 10:10:01 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;br&gt;　娘が小さいころ欲しがって手から離さないため購入したウルトラマン。いわゆるソフビ人形です。まだリカちゃんやシルバニアファミリーに目覚める前の赤ちゃんの頃のことです。とてもお気に入りで出かけるときも握りしめ、よく口にいれていたので、顔は塗料が剥げています。何でも口に入れて学習する時期なのでしかたないとはいえ、だいぶ塗料を食べてしまったというわけです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;tag=toyelegy-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;path=ASIN%2FB0002U3P14%2Fref%3Dpd_cpt_gw_3%3F%255Fencoding%3DUTF8" target="_blank"&gt;今はこんなおもちゃがあるのですね→おくちで知育「なめられ太郎」&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=toyelegy-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;&lt;br&gt;&#13;
　そういえば、みうらじゅん＋いとうせいこうの「見仏記」に「ウルトラマンのルーツは弥勒菩薩」的なことが、書いてあった事を思い出します。たしかに元祖ウルトラマンはデザイン的にも完成されています。そして遠く未来を見ています。小さい子にとっても魅力的なわけです。
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      <dc:subject>ジャンク</dc:subject>
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      <title>たなごころ</title>
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      <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 11:18:25 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;br&gt;　もう20年以上前になりますが、コンビという会社のベビー用品をデザインする事務所で仕事をしていました。そのころコンビではイギリスのKIDDICRAFTというメーカーのベビー用玩具を販売していました。その中でも特に目を引いたのがこのガラガラです。&lt;br&gt;&#13;
　はっきりした色ときのこの傘を思わせる形、そして、何より「たなごころ（手のひら）」を刺激するふくらみがとても魅力的で、結婚も考えていなかった頃ですがこどもが産まれたら使わせてみたいと購入しました。&lt;br&gt;&#13;
　これでさんざん遊んで大きくなったこども達はこのガラガラの記憶が強く、今見ると「あぁ、握りたいけど手が入らないぃ」と悔しがっています。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.plastiquarian.com/styr3n3/hpage/dmtopic01.htm" target="_blank"&gt;KIDDICRAFTに関する記事&lt;/a&gt;
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      <dc:subject>ガラガラ</dc:subject>
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